回復期病院の仕事・転職体験

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回復期病院への転職体験

転職理由は将来への不安から

医療法人の病院から別の医療法人病院へ5年目で転職しました。

転職理由は処遇改善です。

結婚し、子どもが生まれた事で、給料に不安を感じていました。

同じ仕事量ならば、良い条件の病院で働きたいと考え、転職しました。

転職の時期は、2月退職の3月入職でした。

急な転職でしたので、前の職場には多少の迷惑をかけましたが、 4月入職の新入職員と就職で競合したくなかったので、2月退職を貫きました。

  医療職における理想の転職時期は?を参考にしてください♪  

仕事内容は入院リハビリ

入院料Ⅰの回復期リハビリテーション病棟で働いています。

7割が脳血管疾患で、3割が整形外科疾患です。

他に、一般病棟、地域包括病棟、サ高住やデイケア、訪問リハもあります。

リハビリとしての関わりはないですが、治験もしています。

一日の取得単位は18単位です。

20単位以上取得すると、正当な仕事量として認められないです。

前の病院では24単位が目標取得単位だったので、最初は単位に対する考え方のギャップに戸惑いました。

365日リハで、患者一人9単位取得可能です。

ADL向上を目的に、早出出勤もあります。

朝食、トイレから理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が評価、治療を行います。

病棟スタッフとの関係は良好で、病棟ADLの協力体制が整っています。

患者さんが回復期病棟に入棟から退院まで複数回のカンファレンスが行われます。

入院した時にカンファレンス(20分):主治医からの指示と1週間の目標 1週間後にカンファレンス(20分):リハの評価内容、予後予測

入院期間の目標 月1回のカンファレンス(20分):経過報告 参加者:リハドクター(主治医)、看護師、リハビリ、MSW、管理栄養士、薬剤師、

患者 入院料Ⅰの病院は、多職種連携が重視されています。

就職試験は面接のみ

中途なので、面接のみでした。

リハ科長、主任、院長、副院長、事務長の5:1面接でした。

新卒は、グループディスカッションと小論文(2025年問題、超高齢化社会)が行われています。  

雇用条件は提示された

365日リハビリを行っているので、土日も交代で出勤します。

祝日のある月は、祝日の日数分の休日がつきます。

有給もシフト調整時に取得可能です。

給与は源泉徴収票と経験年数を考慮して病院から提示された額でした。

基本給は変わらなかったですが、手当てが付く分、前病院と比べて上がりました。  

福利厚生は住宅手当、休日出勤手当(1日1500円)、扶養手当、資格手当、早出手当、通勤手当が支給されます。

賞与は経営状態により3.9-4.0倍で変動しています。

社会保険は協会けんぽです。

昇給は年4000-5000円です。

昇給には人事考課が反映されます。

私の場合、入職後に認定理学療法士を取得したり、大学院への進学を評価されたと思います。

学会発表する際は、旅費、参加費の全額補助されます。

もし休日の場合は、出勤扱いになります。

認定理学療法士のための研修会費は、半額の補助がありました。  

回復期病棟への転職を考えている方へ

回復期病棟は、病院が取得している入院料により、患者さんに提供できる時間(単位)が異なります。

入院料が高い程、リハビリの待遇も良くなると思いました。

転職の際には、是非その病院がどの入院料を取得しているかに注目して下さい。  

回復期病院まとめ

  • 回復期病棟は、他職種連携が大事なので、病棟の協力が不可欠
  • 回復期病棟はどの入院料を取得しているかで、リハビリの待遇に違いがでる
  • 医療法人(民間病院)は、資格や学歴の取得を反映してくれる

回復期病院の転職を考えている方へ

求人の多い回復期病院の中から、条件に合った転職先を見つけるのは大変です。

自分で求人を探し、病院や施設へ連絡しなければいけません。

給料交渉は度胸と駆け引きが必要です。

それらを全てお任せ(代行)できるのが、転職サイトです。

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