市町村共済組合の貸付事業

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市町村共済組合貸付事業

共済組合では、組合員へ貸付事業を行っています。

もちろん金利は金融機関より低く、審査も緩いです。

さらに、平成30年1月から貸付利率の大幅な引き下げが行われ、さらに使いやすくなりました。

貸付の種類、利率

(2019.6.1現在)

注意事項

*地共済法第77条第4項の基準利率に伴い変動。

*毎月または年間の返済額が他のローン返済額と合せて給料月額または賞与を含む年額の30%を超える場合は申し込めない

平成30年1月より貸付利率が2.26%から1.26%に引き下げられました。

そのため、とても低い金利でお金を借りることが可能に。

どの位お得に借りられるのか、他の銀行と比較してみました。

自動車ローン

(2019.6.1現在の金利)

市町村共済組合  :1.26%

JAバンク    :1.4%~1.75%

三菱UFJ銀行    :1.7~2.45%

みずほ銀行    :5.875~6.6%

市町村組合の自動車ローンを銀行等と比較しました。

自動車ローンに関しては、市町村共済組合から借り入れがおススメです。

金利も一番低いですし、返済は給料天引きなので、面倒な手続きも少ないです。

但し、借入額が少ないというメリットがあります。

標準月額報酬の6カ月分なので、例えば標準報酬月額30万円の人は、180万円までしか借入できません。

住宅ローン

(2019.6.1現在の金利)

市町村共済組合  : 1.26%

JAバンク    : 1.45%(変動金利)

三菱UFJ銀行    :1.25%(長期固定金利)

みずほ銀行   : 1.43~1.49%(長期固定金利)

市町村組合の住宅ローンを銀行等と比較しました。

住宅ローンの場合は変動金利哉固定金利、銀行ごとのキャンペーンなどもあり、一概には比較しにくいです。

市町村組合の金利は高くありませんが、ネットバンクの住宅ローンと比較すると、少し見劣りするかもしれません。

また、市町村共済組合の金利も変動します。

住宅ローンの返済は30年以上と長期間ですし、金額も多いので、少しでも低い金利を利用された方が良いかもしれません。

教育ローン

(2019.6.1現在の金利)

市町村共済組合  :1.26 %

JAバンク    : 3.0-4.5%(変動か固定か。JAでも多少異なる)

三菱UFJ銀行    :3.975%(変動金利)

みずほ銀行    : 3.145~4.475%(固定~変動)

市町村組合の教育ローンを銀行等と比較しました。

市町村共済の教育ローンは かなりお勧め したいです。

金利が銀行の半分以下です。また、給料天引きなので、面倒な手続きも必要ありません。





市町村共済組合貸付のメリット・デメリット

市町村共済組合のメリット

・金利が安い(特に教育ローン)

・給料天引きなので手続きが簡易

市町村共済組合貸付のデメリット

・借入額が少ない

・定期的な金利の見直しによって変動

市町村共済組合の貸付事業まとめ

市町村共済組合の貸付事業は、市町村共済組合員とその扶養家族を対象として行われます。

教育ローン金利は銀行より安く、マイカーローンは同程度、住宅ローンは銀行やネットバンクの方がお得になる場合もあることが分かりました。

支払いも給料天引きなので、細かい手続きも扶養です。

注意しなければいけないのは、借入上限額が少ないことです。

また、他にローンを抱え過ぎていると、借りれない事もあります。

とはいえ、金利も低く、ローンの選択肢が増えるのはうらやましいです!

共済組合って何?詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください

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コメント

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